新築戸建・リフォームを安心な自然素材でご提案する小金井市の大工高野建築工房

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自然素材と暮らす日々 大工が提案するしあわせを造る家

新着情報

2019.10.8

消費税増税を控えた最後の週末は、驚きの連続でした。

ドラッグストアでは、洗剤や化粧品など、食品以外の棚があちこち空っぽになっていました。

百円ショップも、レジに行列ができるほどの人だかり。

せっかくなので(?)家電量販店に行ってみました。

すると、配送が必要な商品が続々売れているようで、配送を手配するコーナーにも行列ができていました。

掃除機コーナーでは、定番のキャニスター(コード付き)より、コードレスやロボット掃除機に人だかりが…。

「そういえば、初めて紙パック式を使った時は感動したなあ。

あれは何年前だったんだろう」と調べたところ、どうやら1980年頃だったようです。

あの頃は、こんなにも掃除機の選択肢が増えるなんて、想像もできませんでした。

2019.10.1

■残り湯をバケツ一杯

キッチンの排水口って、とにかく汚れやすいですよね。

「こまめに掃除するのは面倒だけど、あのヌルヌルやニオイが溜まってから掃除するのはもっとイヤ」というその気持ち、よくわかります。

試してほしいのが『お風呂の残り湯』です。

食器を洗った後のシンクにバケツ一杯の残り湯をジャーッ。

ほんのりと温かい残り湯を一気に流し込むと、排水口に残った汚れや油分を取り除くことができます。

雑菌が繁殖しにくくなるので、ヌルヌルやニオイも激減します。

毎食後がベストですが、夕食後に1回流すだけでも掃除がラクになります。

チョウバエ(コバエ)予防法としてもおススメですよ。^^

 

2019.9.3

入口の話 続き
 

ところで、近所の一戸建ての勝手口を見てみると、履物を外に置いているお宅が圧倒的に多いことに気づきます。

土間が無い勝手口だと、履物を置きたくても置けません。

とはいえ、外に置きっぱなしの履物は当然ながら汚れています。

綺麗好きな方には耐えられないことでしょう。

ということで、もし新居に勝手口を設け、そして勝手口の外に履物を置きたくないのなら、土間を確保できないか検討してみましょう。

ある程度広い土間があれば、履物だけでなくゴミを仮置きすることもできます。

もし、自転車やベビーカーを置けるくらい広い土間を確保できるなら、雨風や盗難を気にする必要の無い、安心できる物置としても利用できそうですね。

玄関と勝手口の他に、もう一つのドアと部屋を設け、そこを書斎兼秘密基地として使っている男性もいます。

2019.9.3

入口の話

住宅に出入りするための開口部といえば、『玄関』と『勝手口』です。

玄関の位置や向きについては、外部からの視線や家相など、

さまざまな条件を視野に入れてじっくり考える方が多いものです。

それに比べて、勝手口の位置や向きは玄関ほど熟考されていません。

「勝手口はキッチンに面した壁に設けるもの」

というイメージが、あまりに強いことが原因でしょう。

しかし、勝手口はどこに設けても構わない開口部です。

むしろ、玄関だけで事足りるのであれば、わざわざ設ける必要はありません。

無い方が、防犯性や断熱性も高まりますしね。

もしキッチン以外の場所に設けるとしたらどうでしょうか。

もし浴室の近くに勝手口があれば、泥だらけで汚れた子どもが、室内を汚すことなく浴室にたどり着けます。

これなら、親子双方のストレスを減らせますね。

もし、ガーデニングなどの庭仕事が趣味なら、庭に出入りしやすい場所に土間のある勝手口を設ければ、出入りが簡単なのはもちろん、庭仕事に使う道具を置くこともできます。

勝手口のすぐ外に水道があれば、野菜や道具を洗うのも簡単です。

玄関のように、外部の視線を気にする必要もありません。

また、もし洗濯物の干し場近くに勝手口を設ければ、掃き出し窓から外に出入りするより段差が少ないので、足腰の負担を減らせます。

玄関まで大回りして出入りする必要もないので、作業動線も短くなります。

勝手口の位置次第で、住まいの利便性は大きく変わります。

あなたも、ぜひ柔軟な発想で考えてみてください。

 

2019.8.26

暑さが落ち着いた日々が続いていますがまた暑さが戻るようです。

そこで熱中症について調べてみました。

■熱中症とは

熱中症とは、高温多湿や無風、急激な暑さなどが原因で、体内の水分や塩分のバランスが崩れて体調に異変を来たすものです。

ちなみに、昨年8月の救急搬送者は一か月で30,410人でしたが、今年は、8月5~11日だけで12,751人となっています。

■平成30年の発生場所は

構成比が10%を超える場所は以下の通りです。

・住居(敷地内全ての場所を含む)・・・40.3%

・道路(一般道路、歩道等)・・・・・・13.4%

・不特定者が出入りする場所の屋外部分(競技場等)・・12.8%

・仕事場(道路工事現場、工場等)・・10.8%

■室内で涼しく過ごす工夫

・断熱性や遮熱性に優れた屋根材、外壁材を使用する

・フィルムやブラインド等で、窓からの日射を遮る

・断熱性の高い窓に交換する

・風の通り道を工夫して、風通しを良くする

・暑いと感じなくても、猛暑日や熱帯夜は適切に冷房を使う

■ペットにも配慮を

警視庁警備部災害対策課は、ペットの熱中症を防ぐため、

.エアコンで室温を調整する

.扇風機で空気を循環させる

.飲み水を多めに置くなど、熱中症対策を忘れずにとツイッターで注意喚起しています。

アイペット損害保険によると、ペットの約2匹に1匹は熱中症の症状が疑われたことがあるとか。

ちなみに、ペットの熱中症が最も多く発生しているのは自宅です。

しかも、留守番中だけでなく、家族と一緒にいる時に発症しているケースもあります。

家族と同様に、年齢や体調によっても発症リスクは変わります。

安全な室内環境づくりを心掛けたいものです。

 

人生に大きく関わる家だから

あなたが一番多くの時間を過ごす家。
その家はあなたにとって居心地の良い空間ですか?
東京都小金井市にある私たち大工高野建築工房はその居心地の良い空間作りやリフォームに一生懸命です。
それは、家が住み手であるみなさまの人生に大きく関わる存在だから。

住宅に関することをトータルで対応いたします。
住宅で気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

大工高野のコンセプト

大工が考える自然の家

あなたは自分や家族の口に入る物に注意を払っていますか?
多くのみなさまが食の安全を気にされていることと思います。
しかし、口に入るものは食品ばかりではありません。

そう、空気です。

あなたが一番多くの時間を過ごす家の空気はどうでしょうか?
シックハウスといった脅威もこの空気によって左右されるのです。
私たち大工高野建築工房は、その家の中の空気について常々真剣に考えてまいりました。
そこでたどり着いたのが、「自然素材と暮らす日々」です。
漆喰や無垢材など大工高野が徹底的にこだわり抜いた自然素材で、快適で健康的な空間作りやリフォームをお手伝いいたします。

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