新築戸建・リフォームを安心な自然素材でご提案する小金井市の大工高野建築工房

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自然素材と暮らす日々 大工が提案するしあわせを造る家

新着情報

2019.8.20

夏の暑さについて
 

台風の影響とはいえ、新潟県や石川県等で

日中の最高気温が40度を超えてしまいましたね。

今月10~12日の東京は、最低気温が30度を超えたため、42時間半も30度以上の気温が続きました。


海外の様子を調べたところ、インドの首都ニューデリーでは、6月としては史上最高の48.0度を記録したものの、過去最高は48.4度とかなんとか

そういえば、昨年のメキシコでは気温50度ほどになって信号機が溶けていました。


日本気象協会の1か月予報によると、今後も体温以上の危険な暑さが予想されているとか。

もし、夏休み中の子どもたちがこの予想を知ったら…。

学校に行きたくない攻撃が始まりそうですね。^^;

2019.7.20

■ゴミの量を知る

新居のゴミ箱置き場を決める前に、現在のゴミの量を調べましょう。

そうすることで、ゴミ箱に必要な大きさがわかります。

『キッチンには小さなゴミ箱を置き、寝る前に外のゴミ箱に移す』という方法にするのなら、

 

・外に置くゴミ箱は、どれくらいの大きさが必要か

 

・外に、その大きさのゴミ箱を置くスペースはあるかなどの確認もしましょう。

 

■ニオイ対策

 

ニオイ対策とゴキブリ対策に役立つのが『蓋つき』です。

 

ペダル式やセンサー式がありますが、家庭によっては「子どもが遊ぶから」

と敬遠する場合もあります。

その場合、ニオイの主な原因となる生ゴミについては、

 

・その都度外のゴミ箱に捨てる

 

・生ゴミ専用のロック式ゴミ箱を用意する

 

・冷凍室に専用スペースを設け、ゴミの日まで冷凍保存する

 

・生ゴミ処理機で乾燥させる

など、ニオイを軽減させる方法を検討しましょう。

なお、乾燥させた生ゴミは、家庭菜園の肥料としても使えます。

補助金を用意している自治体も多いので、生ゴミ処理機を購入する前に、対象機種や申請方法なども確認しておきましょう。

 

■見せたいか、隠したいか

ゴミ箱が見えても問題無い場合、キッチンの隅に必要数を縦置きしたり、

使用頻度の高いもの(可燃ごみ用など)を作業台の横に置くなど、自由に配置できます。

ただし、あらかじめ寸法を測っておかないと、動線の邪魔になったり、幅や奥行きが足りなくて置けないことがあります。

ゴミ箱を目立たないようにしたい場合、ゴミ箱エリアがあるシステムキッチンや背面収納なら、上手に目隠ししてくれます。

そのほか、ゴミ箱付きキッチンカウンターなどもいいですね。

キャスター付きなら、ゴミの出し入れも床の掃除も便利です。

キッチンは、数多くのゴミ箱を必要とする場所です。

なのに、間取りを考える時にゴミ箱置き場を確保するのを忘れ、失敗した例は少なくありません。

また、ピッタリなサイズや気に入るデザインのゴミ箱がなかなか見つからないこともあります。

入居後に困ることの無いよう、キッチンのゴミ箱対策は早めに考えておきましょう。


2019.7.10

【 家族を片付け上手にしたい?それなら… 】

賃貸住宅の収納スペースが少なくて不便だったために「新築したら収納スペースをたっぷり設けて、スッキリとした部屋にしよう」

と思う方は多いものです。

しかし、単に収納スペースを増やすだけでは片付きません。

『後で片付ける病』を防ぎ、家族みんなを片付け上手にするにはコツがあります。

 

■使う場所に収納スペースを設ける

使う場所と収納場所が離れていると片付けが面倒です。

動線は、できるだけ短くしましょう。

例えば、

・家族の衣類のうち、下着とパジャマは脱衣所に収納する

・それぞれの個室ではなく、着替える場所に衣類を収納するという感じです。

 

■同じものは同じ場所に収納する

同じものを別々の場所に収納すると、在庫管理が面倒です。

種類別に同じ場所に収納すると、「ストックがないと思って購入したら、別の場所にあった」「いつの間にか賞味期限が切れていた」

といったトラブルを防げます。

 

■使いやすい高さに、使いやすい収納アイテムで例えば衣類を収納する時、必ずタンスを使うという決まりごとはありません。

クローゼットやベッド下などに収納できるなら、衣装ケースで十分です。

その際、置き場所の高さ・奥行・幅にピッタリ合ったサイズだと無駄がありません。

置き場所によって「引き出し式」「コロ付き」などを使い分けることで、より出し入れしやすくなります。

また、よく使うものを高い場所に収納すると出し入れが面倒です。

出し入れしやすい場所に収納しても、蓋つきだとやはり面倒です。

最も出し入れしやすい高さは、

『手を下ろして直立した時の、目から指先までの間』とされています。

上記のコツを意識した収納スペースを設けて、家族みんなを『片付け上手』に育ててみませんか?


人生に大きく関わる家だから

あなたが一番多くの時間を過ごす家。
その家はあなたにとって居心地の良い空間ですか?
東京都小金井市にある私たち大工高野建築工房はその居心地の良い空間作りやリフォームに一生懸命です。
それは、家が住み手であるみなさまの人生に大きく関わる存在だから。

住宅に関することをトータルで対応いたします。
住宅で気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

大工高野のコンセプト

大工が考える自然の家

あなたは自分や家族の口に入る物に注意を払っていますか?
多くのみなさまが食の安全を気にされていることと思います。
しかし、口に入るものは食品ばかりではありません。

そう、空気です。

あなたが一番多くの時間を過ごす家の空気はどうでしょうか?
シックハウスといった脅威もこの空気によって左右されるのです。
私たち大工高野建築工房は、その家の中の空気について常々真剣に考えてまいりました。
そこでたどり着いたのが、「自然素材と暮らす日々」です。
漆喰や無垢材など大工高野が徹底的にこだわり抜いた自然素材で、快適で健康的な空間作りやリフォームをお手伝いいたします。

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