自然素材を使った住宅・マンションリフォームをおすすめする 東京都小金井市の大工高野建築工房

株式会社 大工高野建築工房
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耐震
Earthquake resistant

安全な家であるために

地震から身を守りたい。
誰もがそう思うことですよね。
しかし、地震のときには普段身を守ってくれる家が凶器に変わってしまうことも。
そうならないためにも、地震に負けない家に補強する耐震リフォームが必要です。

日本の耐震基準は昭和56年(1981年)に改正されました。
つまりそれ以前に建てられた住宅は耐震性が不十分であるとされています。

大工高野は木造住宅のスペシャリスト。
耐震診断にてその家の現在をしっかりと把握して、的確に耐震補強を行います。

耐震リフォームの流れ

耐震リフォームの流れ

※昭和56年5月以前に建てられているケースでは、補強計画に対する補助金があります。
 詳しくご説明いたしますので、ご相談ください。

①引き抜き金物
①引き抜き金物工事
②補強横桟工事
②補強横桟工事
③構造用合板工事
③構造用合板工事
写真①引き抜き金物工事
現在ほとんどの新築木造住宅で使われている縦揺れ防止金物。
阪神淡路大震災では、最初に縦揺れがきたといわれています。
その縦揺れに効果を発揮します。
写真②補強柱と横桟工事
文字通り、横揺れに対する耐震工事です。
神社や仏閣では千年もの昔から、横に貫(木材)を通す工法で造られております。
その考え方を用いた工法といえます。
ちなみに世界最古の法隆寺も横に貫を通すつくりです。
写真③耐震合板工事
柱と横桟材をつないで、壁を一帯にする耐震工事です。
取り付ける金物の種類と本数、留める間隔まで厳密に決めて作業していきます。

上記の3つの工事を基本として現在住んでいるお家の、必要と思われる壁に工事をすることで大地震に対する耐震工事とします。
また、鉄骨を使用する工事等、そのお家の状況で変わっていきます。
耐震診断は無料ですのでお気軽にご相談ください。

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