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こもれびほーむ 大工高野の行事

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大工高野は今後、様々な工事に関する行事、イベント、セミナーの開催を予定しております。
この写真は新築工事の際にとり行う地鎮祭と呼ばれる式の写真になります。
簡単な説明になりますがこの地鎮祭とはその土地に家を建てさせて頂くことを土地の神様に許しをこう事、それと同時に家の工事が無事に完成することをお祈りする式になります。大
工高野はこの地鎮祭をとても大切に考えています。
代表でである私はこの地鎮祭で決まったことをお願いします。
それは第一にお施主が末永く幸せに暮らしていけること(そのための工事をすることが大工高野の哲学であり仕事です。)
その住まいを担当する大工高野の大工また職方が無事に怪我なく工事を完成できること、そしてお施主に喜ばれる、幸せを生み出せるような住まいが作れること、この3つをいつもお願いしています。
住まいは神事でもある、これが僕が強く感じる家を造ることの責任の大きさだと感じます。

ギャラリー

写真は代表である僕のものですが、地鎮祭に出席をした人間は基本的に神様にお祈りをささげます。
皆それぞれ色々な想いがあると思います。

普段はテントを張って行うのですが突然の雨に降られてしまいました。
これからどんなときもテントを用意しようということになりました。

建物の大きさを表す地縄の4方に北東から塩などをまいて歩きます。
そのときも4隅に礼をしながら回ります。

「どうか速やかに工事がとり行われますように」

地鎮祭で土地の神様に祈りをささげた後の行事が柱、梁、棟を組み立てた後に行う上棟式です。
この式は字の通り棟を上げることが出来たらその夕方からお施主、大工、鳶を中心にこの上棟式をとり行います。

お施主がお礼の口上を述べた後に大工高野では各大工、鳶がこれからこの住まいを施工する上での意気込み、想いをこの上棟式でお施主にお伝えいたします。

最後に代表である私がお施主に対する心からの感謝の想いとこれからの意気込みを述べるのですが長い道のりの一つの結果であるこの上棟式の席で思わず十数年ぶりの涙が襲って来ました。
もしこの席がお引渡し式であったらこらえられなかったと思います。
まだこれから半年ものながい挑戦が待っているのです。
ここでは泣けないと思いグッとこらえたのを今でも昨日のように思い出します。

上棟式を省く方もいます。
僕は必要だと思います。
少なくとも大工高野のように心で家を造る工務店では必要だと考えます。

工事関係者は多くの場合、車で現場に来ます。
ですから今はなかなか上棟式でお酒を飲むというのは難しいです。
ちなみに僕は上棟式、最初の乾杯のお神酒(おみき)を全て飲み干したいので
運転しなくて良い状況で出席するようにしています。

やはりこの上棟式でも米、塩、酒を4隅の柱に対し少量をかけながら建物の神様にお願いをしながら北東から回っていきます。

無事に建物が完成しました。
お施主、またあらゆる人、もの、八百万の神様に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
僕は心のどこかで本当にこのような式が成功の一つであったと信じています。

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